【1本あると便利】3in1充電ケーブルを使ってみての感想

買ってみた
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こんにちは、だいです。

充電ケーブルでこんな感じで枝分かれしているケーブルってありますよね。

これは、メジャーな端子(USB-C、microUSB、Lightning)の3つどれでも充電できるという、便利アイテムです。

パンダ
パンダ

こういうヤツって良いの?悪いの?

実際使ってみてどうなのかは気になりますよね。

私はこの3in1ケーブルを2つ持っていて、約1年くらい使い続けているので、使ってみてどうだったのかを「メリット」「デメリット」に分けて解説していきたいと思います!

メリット

1本で3役

メリットはあたりまえですが、1本で3役果たせることです。

私は充電が必要なガジェットをいろいろ持っているので、それぞれの端子に対応した充電ケーブルが必要になります。例えば、

「iPhone SE2」→Lightning
「イヤホン」→microUSB
「Go Pro」→USB-C

という感じでなので、3つ必要ですね。それを1本に省略できるので、大変便利です。

旅行で重宝する

私は良く旅行に行くのですが、そういう時って出来るだけ荷物は減らしたいですよね。だから毎回3in1ケーブルを持っていくようにしています。

旅行に限らず、荷物を出来るだけ減らしたい時も重宝します。

昔は出かけるときにリュックサックを背負っていたのですが、最近はウエストバッグを持つ人が増えれているので、私もそうしてます。ウエストバッグって昔はクソださかったのに最近はおしゃれになりましたよね。

あ、話がそれましたが…ウエストバッグって結構小さいのですが、3in1ケーブルだと1本なので、かさばらずに済みます。

安くて丈夫

3in1ケーブルってめちゃくちゃ安いんですよね、私の場合380円くらいで購入しています。(楽天で購入しました。)

特にLightningケーブルって純正は結構高いじゃないですか。そのくせ、ケーブルがもろくてすぐ断線してしまうというのは良くある話です。

3in1ケーブルの場合は、ナイロンで編まれていて丈夫なものが多いです。

デメリット

データを転送できない

「データ転送」とか「高速転送」とか書いてある商品がありますが、3in1ケーブルの99%はデータ転送できません。(個人的に100%だと思いますが、全部検証してないので99%)

つまり、充電のみできます。

さらに言うと、「急速充電」と書いてある奴も99%急速充電できませんので、注意してください。

商品ごとにちゃんと対応してるかどうかは、レビューをよく読んでみるといいと思います。低評価のものから読んでいくといいと思います。

じゃらじゃらする

使っていると感じるんですが、すごいじゃらじゃらするんですよね。

あとダサい。

そういうのが気に入らない人は、先端のアダプタを交換して、端子を切り替えるタイプがおすすめです。

Amazonだと、マグネットで切り替えるタイプの激安商品がありました。ただ、私は使ったことがないので、ダメもとでの購入をおすすめします。

Lightning端子の接触が悪くなる

純正じゃないLightning端子あるあるかもしれませんが、しばらく使っていると接触が悪くなってきます。

接触が悪くなるとちゃんと充電されなかったり、iPhoneが頻繁に「フォン!フォン!」と言ってきます。(充電に切り替わった音)

私自身は仕方ないと割り切っていますが、それが気になるのであれば純正を買うか、MFi認証を受けたケーブルをおすすめします。

MFiは「Made For iPhone/iPad/iPod」の略で、Apple公認であることを表しています。しかし、これも偽物が多いので、商品レビューで確認しておくようにしましょう。

1本持っておくと便利

私は2本持っていますが、正直2本は要らないです。でも1本持っておくと便利です。

例えば、3in1をメインの充電ケーブルとして利用して、壊れたら新しい3in1を購入する。その間は、付属の純正のケーブルを利用するみたいな運用がいいかなと思います。(私はほぼこれ)

わたしが持っているケーブル

わたしが持っているケーブルはおすすめというか…普通の充電ケーブルです。

下の商品が、楽天で380円で購入した商品です。

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