【初心者ブロガー】ブログデザインはこだわりたい←やった方が良い

体験談
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こんにちは、だいです。

ブログをこれから始める方、もしくは運営している途中だという方で「ブログデザインをもっとこうしたいな~」と思うことは誰しもよくあることではないでしょうか?

私もブログデザインにこだわりたいタイプで、この「悠々自適帳」もデザインをコロコロ変えています。

だい
だい

タイトルロゴとか変わりまくってヤバい。しかもこれからも変えていく模様。

パンダ
パンダ

え!?また変えるつもりなの!?

しかし、ブログ界隈では「ブログデザインにこだわると記事が書けなくなるから、それより先に記事を書け!」と言われることが多いです。

これに対する私の意見は、

「こだわりたいなら、デザインを先にやったほうがいい」

です。

ということで今回は、なぜデザインが先でもいいのかについて解説していきます。

デザインにはこだわりたいと思っているけど、悩んでいる人の参考になれば幸いです。

パッションは大切にすべき

まず、あなたはなぜデザインにこだわろうと思ったのでしょうか。

オシャレなデザインに憧れるから?
カスタマイズが楽しいから?

理由はなんでもいいですが、そのパッション(情熱)はめちゃくちゃ大事です。それが強ければ強いほど。

例えば、ブログは毎日たくさんの人が始めていますが、9割の人が継続できないと言われています。その理由は単純で、

「稼ぐことばかり考えていて、書いているテーマにパッションが湧かないから」

なんですよね。

そして読む側に立ってみても、情熱も注がれず、稼ぐために書いたような文章を読みたいとは思っていません。

だい
だい

私も最初はそんなもんだったけどね~

パンダ
パンダ

欲にまみれた汚い大人。

だい
だい

言い方がひどい!!

私は何かで稼ごうと思ったときに、一番大切な要素はパッションだと思っています。パッションが強いほど継続する動機にもなりますし、質も向上していきます。

あなたがブログ記事を書くのをそっちのけてまでデザインに没頭しているのなら、私はどんどんやるべきだと思います。

やったことを記事にすればいい

「ブログのデザインばかりやってたら一生記事書けない!」

と言われるかも知れませんが、

「デザインにこだわっているなら、それをネタに記事を書けばいいのでは??」

と思ってしまいます。

例えば、

「ブログのこんなデザインの作り方」
「こんなデザインにしたけど、微妙だからオススメしない」
「このデザインを作りたいならこのサイトを参考にできる」

とか、書こうと思えばいくらでも書けそうです。

だい
だい

私も書いちゃおっかな~

パンダ
パンダ

そういえばあんまり書いてないね。

仮にデザインに100時間費やしたとしても、「デザインに100時間費やしたブロガー」として発信すれば逆に箔が付くので、無駄にはなりません。

ただの「デザインブロガー」と名乗るよりそっちのブログの方が読みたくなりますよね。

もし既に特化ブログを書いていて、その運用方針と合わないなら、「サブドメイン」「サブディレクトリ」で新しく「ブログデザインのブログ」を立ち上げればいい話です。

運用はやや面倒になりますが、もしかしたらそっちのデザインブログの方が読まれるかもしれません…

だい
だい

サブドメインはめんどくさいからサブディレクトリがオススメかな。(体験談)

パンダ
パンダ

「悠々自適エコノミー」の話ね。

ライティングスキルが身につかない?

「デザインにこだわりすぎると、ライティングスキルが身につかないからダメ」

確かにそうです。

でもデザインのスキルが身に付きます。

私はそれでも良いと思っています。

ライティングスキルを身に着けたければ、その時から記事を書きまくればいいですし、「別にブログ書くよりデザインの方が楽しいかも…」と思えばデザイナーになるという選択肢もあります。

ブログを始める理由は人それぞれあると思いますが

「ライティングじゃなきゃいけない理由ってなんだっけ?」
「ブログじゃなきゃいけない理由ってなんだっけ?」

そう考えてみればもっといい選択肢が見つかるんじゃないかな~と私は思っています。

だい
だい

私もブログデザインにこだわりすぎてHTML、CSSの知識は結構身についたんだよね。もしかしてWebデザイン職ワンチャン!?

パンダ
パンダ

デザインの世界も厳しいよ…ブログと一緒で。

デザインにこだわってもいい

今回は、ブログデザインはこだわってもいいと思う理由について解説しました。

初心者ブロガーがデザインにこだわってしまうというのはあるあるらしいのですが、逆に言えばそれだけ需要が多いのではないでしょうか。

自分が好きな分野で誰かの役に立つスキルを身に着けられるなら最高ですよね。もしあなたがその分野にパッションを注ぐことができるのなら、ぜひ挑戦してみてください!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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