電動歯ブラシでブラウンを使ってみたいあなたへ

レビュー
この記事は約16分で読めます。
パンダ
パンダ

電動歯ブラシに切り替えてみようかな…

ネコ
ネコ

どの電動歯ブラシがいいのかしら…

電動歯ブラシって種類もたくさんあって悩みますよね。
私も電動歯ブラシを初めて買ったときは、色んなタイプがあってどれがいいのかさっぱり分かりませんでした。

だい
だい

音波式…?超音波式…?

どう違うんだー!?

しかしいろいろ調べていくと、回転式を採用している「ブラウン」の電動歯ブラシが1番高評価でした。なぜ回転式が良いのかというと、

  • 振動式と比較しても歯垢除去力が1番高い
  • 振動式ではないので、手が振動しない

振動式というのは、音波式や超音波式のような振動させてブラシを動かすタイプの総称です。つまり回転式は、あらゆる電動歯ブラシの中で1番歯垢除去力が高いということです。

だい
だい

やっぱり1番綺麗になる歯ブラシが欲しい…

虫歯を何度も経験している私は、そんな訳でブラウンの電動歯ブラシを速攻購入しました…

使ってみると、思ったよりも高機能でかなり使い心地が良かったです。
歯磨きの質も上がったし、歯磨き時間も短縮できたので、結果的にQOL(人生の質)が上がりました。

そして、約1年経った現在でも、もちろん使い続けています。

ということで今回は、約1年使ってみての評価も交えて

  • ブラウンのメリット
  • ブラウンのデメリット
  • おすすめの商品

この3点について解説していきたいと思います。これから電動歯ブラシの購入を検討している方の参考になれば幸いです。

ブラウンを選ぶメリット3つ

歯垢除去力はピカイチ

序盤でも少し説明しましたが、電動歯ブラシは大きく分けると2種類に分類されます。
それが「振動式」「回転式」です。

振動式には音波式、超音波式などがありますが、振動する周波数の違いだけで振動しているというのはどれも同じです。

回転式は、振動式と違って細かい分類が無く、唯一ブラウンのみが採用している方式です。

そしてどちらが効率よく磨けるのかというと、「回転式」の方が上です。

電動歯ブラシに求めているのは、「短い時間でしっかり磨けること」ではないでしょうか。
そうなるとやっぱり歯垢除去力は高い方を選んだ方がいいですよね。

実際私が使用していてもしっかり磨けている実感がありますし、ブラウンの歯ブラシを使ってからは虫歯になっていません。

だい
だい

地味に凄い…

歯磨き時間が2分

ブラウンの電動歯ブラシは2分間磨けばOKです。たった2分です。

購入当時商品説明をよく見ていなかった私は、購入後に気づき、「え!こんな短くていいの!?」と思っていました。笑

だい
だい

商品説明はちゃんと見ようよ…

いままでは歯磨きがめんどくさかったんですよ。だって時間かかるし、磨き残しが無いように考えながらブラッシングしなきゃいけないし。

でも、私が使っているモデルは30秒ごとにお知らせしてくれる機能があるので、ピッタリ2分で終えることができますし、決まった順番で磨いていくので磨き残しもありません。

でももうめんどくさくない…ぴったり2分で終わるから…!

置き型充電

今はもうどのメーカーも置き型充電ができるので、特筆する必要は無いですが、これが本当に便利。

というのも、私は昔電池タイプの電動歯ブラシ(ブラウンのヤツ)を使っていたのですが、電池交換がめちゃくちゃ不便なんです。

ー電池交換の時ー

だい
だい

電池の蓋が開かねぇ!

ー電池交換し終わった時ー

だい
だい

今度は閉まらねぇ!

いい加減にしろ!(怒)と、ブチぎれてしまったので、それ以来は置き型充電タイプにしています。

あまりにも楽チンなので、「なんで最初から置き型にしなかったんだ…」と今でも後悔しています。もし購入するなら電池タイプではなく、置き型充電タイプにしましょう…

ちなみに1回充電すれば、2~3週間は持つので、連続充電じゃなくても充分使えます!

ブラウンを選ぶデメリット2つ

コストが掛かる

ブラウンの電動歯ブラシの最大のデメリットは「本体の値段」と、「ランニングスト」

本体は高いものだと4万円くらいします。

だい
だい

ギャー!高すぎる!

そして、ランニングコストは替えブラシの値段です。
大体1本で3ヶ月くらい使えて、760円くらいです。これもなかなか高いですね。

だい
だい

ただ歯磨きしたかっただけなのに…!

パンダ
パンダ

やっぱりやめた方が良いかな?

と思ってしまいそうですが、もちろん解決策も用意してます。簡単にまとめるとこんな感じです。

  • 古いモデルを買う
  • Amazonで買う
  • 替えブラシは代替品にする

まず本体価格が高いのは、新しいモデルだからです。
公式サイトを見てみると、どれも最近発売された商品で割高になっています。

その解決策は、古いモデルをAmazonで購入することです。古いモデルでも充分高性能ですし、割安で購入できます。

また、普段は楽天でショッピングしている私ですが、電動歯ブラシに関してはAmazon一択です。
なんといっても値段が安い。

そして替えブラシは代替品を購入すればランニングコストを大幅に減らすことができます。わたしも代替品を使っており、現時点で問題なく使えています。

ただ、そんな強くオススメできる商品ではないので、「ブラウンを使いたいけど、なんとかしてランニングコストを抑えたい!」という方は検討してみて下さい。

歯茎を傷めやすい

歯垢除去力が高いということは、その分間違った使い方をした場合のダメージが大きくなりやすいというデメリットがあります。

これは表裏一体なところがあるので、仕方がないです。

だい
だい

歯茎が弱い方は特に注意が必要です!

歯茎へのダメージを防ぐには、間違った使い方をしないように注意する必要があります。
例えば、間違えやすいポイントとしてこんなものがあります。

  • 歯磨き粉は付けない or 少量にする
  • 強く当てすぎない

まず歯磨き粉は、普通の手磨きと分けて考える必要あります。

電動歯ブラシは、すでに研磨力があるので、研磨剤が入った歯磨き粉は不要です。(もしくは研磨剤が入っていないものを選ぶ)

そして、ブラシを強く当てると逆にうまく磨けず、かえって歯茎にダメージを与えてしまいます。

そうならない為に、押しつけ防止センサーを持っているモデルもあるので、そちらを選ぶことをおすすめします。

だい
だい

押しつけ防止センサーは、歯磨きが苦手な私にピッタリの神機能!

おすすめの歯ブラシ3選

ジーニアス9000

コチラはジーニアスシリーズで、AIが搭載されたモデルになります。
アプリと連携して、自分の”磨き癖”を教えてくれます。

また、歯垢、黄ばみ、歯ぐきの腫れ、口臭といったお口のトラブルに合わせた6つのモードに切り替えることができます。

ジーニアスモデルは、より歯磨きの質を向上させたいと思っている方にオススメです。

PRO2000

こちらはPROシリーズで、私も使っている商品です。

ジーニアスシリーズの半分ほどの価格で、「押しつけ防止センサー」「30秒ずつのタイマー」などの機能が付いていて、非常にコスパが高いです。

もちろん置き型充電タイプで、トラベルケースもあるので旅行にも持ち歩けます。

すみずみクリーンEX

「いやどっちも高けぇよ!」と思った方は、一番安いシリーズのこちらの商品がオススメです。

「押しつけ防止センサー」「30秒ずつのタイマー」には対応していないですが、最も安く回転式の洗浄力を体験できます。

こちらも置き型充電に対応しているので、電池交換のわずらわしさはありません。

まとめ

今回の内容は、

ブラウンを選ぶメリット3つ
  • 回転式は歯垢除去力がピカイチ
  • 歯磨きが2分で終わる
  • 置き型充電が便利
ブラウンを選ぶデメリット2つとその対策
  • コストが掛かる→古いモデルをAmazonで購入
  • 替えブラシが高い→代替品を買う

という内容でした。ぶっちゃけAmazonだとPRO2000がかなり割安で購入できるので、一番おすすめです。

「押しつけ防止センサー」「30秒ずつのタイマー」という機能も、個人的には必須かなと思うくらいいい機能なので、私と同じような悩みだったら搭載されているものが良いです。

今から電動歯ブラシに切り替えて、QOLぶち上げましょう!最後まで読んで頂きありがとうございました!

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