無職でも幸せな人の特徴4選!|不幸にならない為にはどうすればいい?

人生論
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こんにちは、だいです。

だい
だい

突然ですが私は無職です。(ドン!)

無職と言われて良いイメージを持つ人は少ないと思います。(悲しいぜ…)実際、無職の方で毎日辛い思いをしている人も多くいるでしょう。

しかし、私の場合は無職でも毎日楽しく幸せに暮らしています。
ふざけた記事を書けるくらいには余裕があります。

一体どうして、同じ無職でも「不幸な無職」「幸せな無職」に分かれてしまうのでしょうか。

私がこうして無職として過ごしてから、

「こういう人は無職になっても幸せに生きれるんだろうな~」

というのがだんだん分かってきました。

ということで今回は、無職でも幸せな人はどんな特徴なのか、4つ解説していきます!

  • 「無職になってしまったらどうなるんだろう」
  • 「今無職だけど全然楽しめていない」

そういった方にぜひ読んでほしいと思っています。

他人の目を気にしない

他人の目を気にする人が無職になると精神が崩壊します。

もしそういう方であれば、無職になって勉強するというのはおすすめしません。潔く転職をするべきです。

「つい他人の目を気にしてしまう…」

そんな方は「嫌われる勇気」という本を読んでみて下さい。

かなり難しい本ですが、自分が幸せになる為にはどうすればいいのか、解決する為に道しるべになると思います。

何かに打ち込んでいる

無職でも幸せな人は、とにかく何かに打ち込んでいます。

シンプルに、打ち込めるものがあることって幸せなんですよね。

私の場合「このブログ」だったり、自分が「これを勉強したい!」と思うものに打ち込んでいます。

別に勉強が好きなわけではありませんが、無職になると時間がたくさんあるので地味に捗るんですよね。

別に勉強だけでなく、自分の好きなことでも全然いいと思います。

例えば、健康であれば「毎日運動する」ということでも良いと思います。

さらに「体を鍛える」だと、一緒に頑張る仲間も見つけられるかもしれません。

「毎日ゲームをする」でもいいですが、今の時代は「ゲーム実況」でも稼ぐことが出来るので、試しにやってみるのもアリだと思います。

お金が貯まっている

もし貯金が無かったらどうでしょうか。

「早く次の職に就かなければ…」「早く稼げるようにならなければ…」というように焦ってしまいますよね。

焦ってしまうと何事にもうまく取り組むことが出来ないです。

つまり無職になる場合、ある程度の貯金が必要だということです。

私の考えでは最低でも半年間生活できる程度の貯金、新しい挑戦をする場合は1年間分の貯金があると安心して生活できると思っています。

これから無職になってスキルアップをしたいと思っている方は、しっかり貯金を貯めてから退職することをおすすめします。

人との交流がある

人との交流はめちゃくちゃ重要です。やはり1人でいるのは辛いんですよ。

無職で辛いと思っている人の大半は、人との交流が少ないことにあるんじゃないかと思っているくらいです。

出来れば生活を支えてくれる人、少なくとも連絡をしたら会って相談出来る人は必要です。

私は誰かに生活を支えてもらうのは、相手が同意していれば全く問題は無いし、恥ずかしいことでは無いと思っています。

会社に所属している人でも実際は会社に生活を支えてもらっているに過ぎません。誰から支えてもらっているかだけの違いです。

ただし生活を支えてもらうのであればその分、あるいはそれ以上相手に「与える努力」はするべきですので、忘れないようにしましょう。

まとめ

今回の内容は、

無職でも幸せになるには
  • 他人の目を気にしない
  • 打ち込むものがある
  • 充分な貯金がある
  • 人との交流がある

という感じでした。これは無職の場合だけでなく、会社員として働いている方も同じ思います。

どれも自分の行動で変えていくことが出来るので、当てはまらないものがあったら変えていく努力をしていきましょう!

私が無職になって変わったことについての記事も書いているのでぜひ読んでみて下さい!

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