実はテクニック?ネット通販より家電を安く購入する方法

ライフスタイル体験談
この記事は約9分で読めます。
パンダ
パンダ

最近ドラム式洗濯機が欲しいんだよね~

だい
だい

いいじゃん!買っちゃおうよ!

パンダ
パンダ

でもネットだと設置費が有料になっちゃうし、

今持ってる洗濯機も処分しなきゃいけないからな~

だい
だい

じゃあ家電量販店で買った方がいいね!

パンダ
パンダ

え?でも家電量販店ってネットより高いんじゃ…

だい
だい

いやいや。家電量販店の良い所は値切りができる所だよ。
ネットより安く買えると思うよ。

パンダ
パンダ

え~なにそれ教えて教えて~

こんにちは、だいです。

白物家電※を購入しようと思った時に、

「家電量販店は高いからネットで買おう!」

と思っている方が多いのではないでしょうか?

白物家電とは、冷蔵庫、洗濯機、エアコン、電子レンジのような一般的な家電の総称です。

もちろん基本的にはネットの方が安いです。しかし、

家電量販店で値切りできるような商品は、家電量販店で購入した方が安くなることが多いです。

しかし、家電量販店で値切りしている人はそれほど多くなく、難しいんじゃないの?と思っている方も多いのではないでしょうか。

ところが!

値切りは少しのテクニックだけで簡単に出来ちゃうんです。

実際私も、先日初めてドラム式洗濯機の値切りをしましたが、フツーにできました。

だい
だい

割と簡単だったw

結果的にAmazonで購入するよりも、楽天市場でポイント還元を加味した場合よりも、安く購入できました。

ちなみに購入した商品のレビューもしています。良かったら読んでみて下さい!

ということで今回はその時の経験を踏まえて、次の2点を解説します。

  • 値切りを狙うお店とタイミング
  • 値切りのテクニック

これから家電の購入を検討している方の参考になれば幸いです。

それでは早速いきましょー!

値切りを狙うお店とタイミング

狙うべき家電量販店

狙うべき家電量販店、それは…

近所のお店!

というのは半分冗談ですが、値切りはおそらく「タイミング」「商品」「交渉する営業マン」で全然変わってきます。

つまり質より量で、色んな家電量販店回った方がいいかと思います。

私の場合、ドラム式洗濯機を値切りに最初「EDION(エディオン)」に行きましたが、

EDION店員
EDION店員

これ以上安くできないんですよ~ヘラヘラヘラ

みたいな感じで全然相手にされなかったので、さっさと次のお店に行きました。(笑)

次に行った「LABI※」では偶然にも係長クラスの店員に当たり、値引きに大成功しました。

LABIはヤマダデンキの都市型店舗です。立地的に価格競争が激しいので安いことが多いです。

そういった理由で近所の家電量販店をどんどん回った方が良いと思うのですが、さすがにどんなお店が値切りやすいのかの”傾向”は知りたいですよね。

個人的には売上高が高い会社の店舗の方が値切りやすいのではないか、と踏んでいます。

2020~2021年で言えば「ヤマダデンキ(LABI)」「ビックカメラ」「ケーズデンキ」の順番です。(↓に業界ランキングのリンクを載せておきます。)

家電量販店の業界動向 – 業界動向サーチ.com

まずはこの辺りから攻めていきましょう!

狙うべきタイミング

ではいつ購入するべきかと言うと…

商品のモデルチェンジ時期です!

安く購入するなら、新製品が出てくる前がオススメです。

もちろん商品によって違いますので、事前に調べておくことをオススメします。

主要な商品は私が事前にググってこんな感じのリストにしてみました。良かったら参考にしてみてください。

  • テレビ→6~9月
  • 炊飯器→6~9月
  • 冷蔵庫→8~9月
  • 縦型洗濯機→5~6月
  • ドラム式洗濯機→7~9月
  • エアコン→6~8月
  • 電子レンジ→6月~9月

ちなみに私はドラム式洗濯機を6月に購入しています。時期的には少し早かったですが、それでもどこよりも安く購入することができました。

少しくらいは時期がズレても問題無いかと思います。

値切りのテクニック(3ステップ)

(その前に)値切れる商品とは

そもそも家電量販店では、「値切れる商品」「値切れない商品」があります。

価格の下のあたりに「価格はご相談ください」と書かれていれば、基本的に値切り出来ます。事前のリサーチや、値切る前に確認しておきましょう。

LABIのとある日のチラシ(荒くてすみません…)

①ネットの最安を検索する

まず欲しい商品を決めておきます。その後、その商品を一番安く販売しているサイトを探します。

これには2つの意味があります。

なぜネットの最安を確認しておくのか
  • 相場を知る
  • 最後の切り札

最初からお店に行っても、どのくらい値切れるのか全く分かりませんよね。

消費者目線では安ければ安いほど良いですが、お店目線では「これ以上値下げ出来ない!」というラインがあるはずです。

そこで、簡単に価格を比較できるインターネットで、どれくらい値引きが出来そうなのかという「相場を知る」という作業が必要なわけです。

それに加えて、もし上手く値切れなかったときに、調べたネットの通販サイトを見せて

だい
だい

ネットはこんなに安いんですけど!!
これ以上安くならないなら、ネットで買います!

といったように駄々をこねる「最後の切り札」としても活躍します。

少し面倒ですが、これだけで数万円お得に購入できるので、やっておいて損はないでしょう。

ということで、実際にどんな感じで探すのかを解説していきます。

分かりやすいように例として、私が購入したドラム式洗濯機で説明します。

当時の価格のスクリーンショットを撮っていなかったので、この記事を書いている時の最安で説明させていただきます。

価格を調べておくサイトは次の3つです。

  • Amazon
  • 楽天
  • Googleのショッピング(価格.com)

それぞれのサイトに行って、型番から検索します。私が購入したドラム式洗濯機の型番は「BD-SX-110」でした。

3つのサイトを見てみた結果、楽天が余計な登録もなく、設置費も付いていて、最安でした。

これを基準に値切りしていきます。

上のスクリーンショットの通り、楽天では最安で225,000円でした。

ここに楽天ポイントが13,500ポイント付くので、それを引いて211,500円が本当の価格という事になります。

ここで家電量販店で何円に値切るのかを決めます。

ネットと同じ価格だと店舗に行く意味が無いので、キリ良く200,000円を狙おうと思います。

②店舗で営業マンと話す

準備が出来たら実際に店舗へ向かいましょう!(夫婦や親子など、複数人で行くと心理的に非常に楽です。)

店舗に着いたらあたかも何も知らないかのように、じっくり商品を比較します。

そうすると店員が話しかけてくるので、以下の点を盛り込んでコミュニケーションをとりましょう。

  • 店員に聞きながら商品を比較
  • 目当ての商品を褒める

ココで大事なのは、商品の下見や冷やかしではなく、

「本当に今商品を買おうとしているんだな…」

と思わせることです!

そう思わせたら準備は完了です。

③具体的な値引き交渉

さあ準備が整ったところで、いよいよ値引き交渉です。

値引き交渉の流れは次の通りです。

「商品はカンペキなんだけど、値段が高い」

「じゃあ○○円なら買います。」

まず、この商品は絶対欲しいと伝えつつ、「もう少し安かったら即決できるのに…」みたいな雰囲気を醸し出していきます。

その後に「○○円なら買います!」とハッキリ伝えましょう。

「だいたい○○円くらい…」とか、「○○円まで下がるなら検討しても良い…」みたいな曖昧な態度だと、店員も曖昧に返さざるを得ません。

先ほどのドラム式洗濯機の例だと、目標の金額が200,000円だったので「200,000円だったら買います!」というような感じです。

私はこれで値切りに成功しました。

私自身、もう少し値切ることが出来たかもしれませんが、ネットより安く購入できたというのは十分な収穫だと思っています。

値引きされやすいプチテクニック

今回紹介したシンプルなテクニックだけでも良いですが、ネットを探すと他にも値引きされやすくなるテクニックがあるようなので紹介します。

値引きしやすくなるテクニック
  • 現金で払う
  • 抱き合わせでなんか買う
  • 他店の見積もりを見せる

こんな感じで3つくらいありましたので、1つずつ紹介します。

現金で払う

お店にとって、現金とキャッシュレスのどちらがうれしいかと言うと…

圧倒的に現金です。

なぜかというと、キャッシュレスの場合売上の3~5%が決済手数料として引かれてしまうので、その分利益が少なくなってしまいます。

つまり、現金で払ってもらった方がお店的には儲けが大きいんです。

もし値切り交渉で微妙な反応をされた場合は、

「全部現金で払います!」

と伝えると、交渉を受けてもらえるかも知れません。

抱き合わせでなんか買う

Shop, Shopping, Bags, Gift, Brown, Blank, Market

家電量販店のようなお店は、とにかく在庫をどんどんさばいて売上につなげていくビジネスモデルなので、お客さんがまとめ買いをしてくれると非常に助かる訳です。

例えば値切り交渉で、「○○円は難しいですが、××円ならお売りできます…」

と言われてしまった場合に、

「○○円にしてくれたら、これも一緒に買います。」とか
「コレを付けて××円なら買います。」

みたいに抱き合わせで値引きを狙うと成功しやすいです。

他店の見積もりを見せる

お店目線からしたら、他店の見積もりを持って来られたら

「これより少し安くしたらこのお店で買ってもらえるかも…」

という心理が働きますよね。

そして見積もりがあることで、店員は上司に説得する材料になるので値引きが成立しやすくなります。

もし最初のお店での価格に納得がいかなかったら、見積もりを出してもらい、他店に見せるという流れにすると良いと思います。

まとめ

今回は家電量販店で値引きする方法を解説しました。重要なポイントをおさらいします。

家電量販店の値引き 重要なポイント
  • ネットで目当ての商品の最安価格を探り、目標の価格を設定
  • 店員とコミュニケーションを取って購入意欲を見せる
  • 値引きは○○円なら買います!と断言する

この3つは非常に重要なので抑えておきましょう。

だい
だい

結構交渉のニュアンスをたくさん書いてしまったけど、上の3つを実践できれば十分です。

パンダ
パンダ

確かに、そう思うと簡単だね!

だい
だい

ぜひチャレンジしてみてね!

ということで、今回はこの辺で終わります。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

購読する
通知する
guest
0 Comments
Inline Feedbacks
全てのコメントを表示
スポンサーリンク
0
良かったらコメントしてね!x
()
x