知らなかった!電動歯ブラシのデメリット4つを解説【使用歴2年】

体験購入品
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パンダ
パンダ

電動歯ブラシって便利そうだよね~。買っちゃおうかな!

だい
だい

ちょっと待った!デメリットちゃんと把握してる??

パンダ
パンダ

え?どうせ「電源がないと使えない」とかでしょ?

だい
だい

もっと大事なヤツあるよ~!💦

私は2年以上電動歯ブラシを使っていますが、さまざまなメリットを感じています。思い付く限りではこんな感じです。

電動歯ブラシのメリット
  • 清掃効率が高く、時短になる
  • こする必要が無いので楽
  • 適切なブラッシング圧を教えてくれる(商品による)
  • 磨き時間を教えてくれる(商品による)

しかしメリットばかりではなく、デメリットを知っておかなければ後悔することがあるかもしれません。

ちなみに私が「電動歯ブラシ デメリット」とGoogleで調べたところ、「電源が無いと使えない」とか「手動に比べて価格が高い」など考えれば分かるようなことしか書いてありませんでした…(泣)

ということで今回は、電動歯ブラシを2年以上使って分かった電動歯ブラシのデメリットを解説していきます。「電動歯ブラシの使用を検討している」という方はぜひ最後までご覧ください。

電動歯ブラシのデメリット

歯磨きが下手だと意味ない

電動歯ブラシにすれば、より綺麗に磨けるはず!と思っていませんか?

実は手動の歯ブラシの磨き方が下手な方は、電動歯ブラシに変えても綺麗に磨くことができません。要するにどちらを使ったとしても、磨きの技量に左右されるということです。

電動歯ブラシの魅力は、短い時間でもしっかり磨けるところにあります。時短アイテムとして購入するのはオススメできますが、手動の歯ブラシでしっかり磨けていない方にはオススメできません。

歯磨き指導は歯医者さんでやっていることが多いので、自信の無い方は最寄りの歯医者さんを予約してみてはいかがでしょうか。

専用の替えブラシが必要

電動歯ブラシは定期的にブラシを交換する必要がありますが、USBのように世界共通ではなく、メーカーごとに全く違います。

メーカーによってはかなりランニングコストがかかる物もあるので、そこを考慮したうえでメーカーを選ぶ必要があります。

歯間の汚れは落とせない

よく勘違いされる方がいますが、電動歯ブラシは歯間の汚れは落とすことができません。

メーカーの公式サイトや購入者のレビューで「歯間部の汚れに強い!」等といった評価が書かれていることがありますが、それは完全ではありません。

手動の歯ブラシでも同じですが、歯間部は歯磨きとは別にフロスや歯間ブラシで清掃してあげる必要がありますので、注意しましょう。

歯磨き粉を選ぶ必要がある

電動歯ブラシは研磨力が強いので、研磨剤が入った歯磨き粉を使用すると、歯の表面が削れて知覚過敏の原因となるおそれがあります。歯磨き粉は研磨剤が入っていないものを選びましょう。

今は電動歯ブラシ用の歯磨き粉がたくさん販売されているので、それらの中から選ぶことをオススメします。

個人的には有名ブランドでコスパが良いものでも十分だと思いますが、フッ素やクリーニング成分など機能性の高い商品もそこまで値段は高くないので試してみるのもアリだと思います。

まとめ

今回は、意外と知られていない電動歯ブラシのデメリットを紹介しました。まとめると以下のようになります。

電動歯ブラシのデメリット
  • 磨き方が下手だと電動にしても意味ない
  • メーカーによってランニングコストが大きく違う
  • 歯間部の汚れは完全に落とせない
  • 歯磨き粉は研磨剤入りを使えない
パンダ
パンダ

へぇ~!結構知らないことがあったな!

だい
だい

電動歯ブラシは本体代もランニングコストも高いから、購入する前に慎重にならないとね!

パンダ
パンダ

なるほど。でも歯磨きに時間かけたくないからやっぱり買おうかな!オススメある??

だい
だい

ブラウンオーラルBがオススメかな!解説した記事があるからぜひ読んでみて!

電動歯ブラシは本体代もランニングコストも高いので、しっかりデメリットを把握してから購入したいですよね。ちなみに私はブラウンオーラルBのPRO2000を愛用しています。かなりオススメなので、ぜひ購入してみてね!

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