ブラウンオーラルBを比較したら「PRO2000」がコスパ最強でオススメだった!D5015132X

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パンダ
パンダ

電動歯ブラシはブラウンにしようかな~。でも種類がたくさんあって悩む💦

だい
だい

私は「PRO2000」を使ってるよ!

パンダ
パンダ

そうなんだ!どんな感じ!?

だい
だい

コレがコスパ最強なんだなww

2019年に電動歯ブラシ利用者に聞いたアンケート調査によると、ブラウンのオーラルBが一番使われいる電動歯ブラシでした。

そんなブラウンオーラルBで一番のオススメは「PRO2000」です。Amazonでも頻繁にベストセラーに選ばれています。

「PRO2000」の最大の魅力はそのコスパの高さ。電動歯ブラシに欲しい機能が揃っていてなおかつ安いという”ちょうどいい”モデルなんです。

でも「どんな機能があるのか」「他のモデルと機能はどう違うのか」しっかり比較したい方も少なくないと思います。

ということで今回は、イチオシの「PRO2000」とその他のモデルを比較して、PRO2000のちょうどよさを解説していきたいと思います。

  • ブラウンの電動歯ブラシを検討している
  • どの電動歯ブラシが良いのか知りたい
  • どんな機能があるのか知りたい

このように思っている方にはぜひ最後まで読んで頂きたいです。

PRO2000の機能は?

丸型回転ブラシ

すべてのモデルに付いていますが、一応解説しておきます。

他のメーカーは超音波式や振動式などがありますが、ブラウンは唯一の「回転式」になります。ブラシが超高速で回転することによって歯垢除去力99.7%を実現しています。

押しつけ防止センサー

歯磨きは強すぎると綺麗に歯垢が取れなかったり、歯茎を傷つける危険性があります。特に回転式の電動歯ブラシは、こする力が強いがゆえに歯茎を傷つけやすいです。

押しつけ防止センサーは力が強かった時にランプでお知らせしてくれるので、そういった危険の予防になります。

2分タイマー

歯磨きってどのくらい時間をかければいいのか分からないですよね。特に時間の無いときは、雑になりがちです。

ブラウンPRO2000は、なんと2分で歯磨きが完了するように設計されています。そして、その時間もお知らせしてくれます。これがマジで便利なんです。

歯を上下の右左の4エリアに分けて、30秒ずつ振動でサインをだしてくれます。この機能のおかげで歯磨きは素早く終えることが出来ますし、全体をバランス良く磨くことが出来ます。

2つのモード

あまり使うことはないかも知れませんが、通常のクリーンモードに加えて、柔らかクリーンモード(弱モード)を搭載しています。

磨いている時に歯茎などが痛む場合に使うと良さそうですね。(私の場合はそういったことが無かったので、ほとんど使っていません。)

主要な商品との比較

一番安いエントリーモデル

まずは一番安いすみずみクリーンシリーズですが、Amazonで価格は2,500円前後。セールなどがありますので価格は変わります。

PRO2000との違いは大きく5つあります。

  • ブラシの上下振動がない
  • 2分タイマーが無い
  • 弱モードがない
  • 押しつけ防止センサーがない
  • 電池が小さい

まず、PRO2000はブラシが回転+上下振動で動いているのですが、このシリーズは回転のみ。つまり、歯垢除去力は落ちます。これは結構なデメリットではないでしょうか。Amazonのレビューでもパワー不足を指摘する声が少なからずありました。

また、2分タイマーがないのも個人的には痛いです。短い時間でしっかり磨きたくて電動歯ブラシを購入しているのに、何分磨いているのか分からないのはやはり不便です。

他には、弱モードや押しつけ防止センサーがないなどのデメリットがありますが、これが必要かどうかは意見が分かれるところ。歯茎を傷めたりするのが恐い方は上位モデルをオススメします。

新しいPROシリーズ

続いては2020年10月に発売した新しいPROシリーズ。PRO2000以外でオススメできるのは「PRO1」です。

機能の違いは、ホワイトニングモードが追加されて、押しつけ防止センサーが無いところです。これでPRO2000より500円程安いです。(その時によって価格が違うので、平均的な価格で比較しています)

だったら500円払ってセンサーありの方がええわ!!と思うのが私ですが、人によっては要らないので、少しでも安く購入したい方はPRO1がオススメです。

もう一つは「PRO2」です。

機能の違いはホワイトニングモード、加圧ストッパー、加圧コントローラーの3つの機能が追加されています。これでPRO2000より1500円ほど高いです。(平均的な価格で比較)

ホワイトニングモードは良さげな機能っぽいですが…正直あまり信用していません。そんな簡単に歯を白くすることは出来ないと思っていますし、レビューを見ても効果を実感している人はほとんどいません。

加圧ストッパー/加圧コントローラーも良い機能な感じがしますが、もともとある押しつけ防止センサーで良くね!?って感じです。

正直1500円上乗せしてまで欲しい機能かといえば、そうでもないでしょう。

スマート/ジーニアス/iOシリーズ

最後に比較するのはPRO2000より上位のシリーズです。上位になるほど機能が増えていきます。参考のために最上位のiOシリーズで追加される機能を紹介します。

  • 遠心マイクロモーション
  • 7つの磨きモード
  • アプリ連動
  • Ai認知機能
  • インタラクティブディスプレイ

機能の聞こえは良いのですが「本当にこの機能いる?」と思ってしまうものがほとんどです。

まずブラシが「丸型回転」にプラスして「遠心マイクロモーション」という動きが加わります。しかし、丸型回転自体が歯垢除去力99.7%あるので正直いらないですよね。あと磨きモードも7つあるようですが、モードが多すぎても使いにくいと思います。

他にもアプリ連動・Ai認知機能などありますが、そもそもアプリ見ながら歯磨きしたいですかね?

電動歯ブラシを購入する理由は、素早くしっかり磨きたいからですよね。つまりちょっとズボラな方向けのアイテムです。そんな人が毎日アプリをチェックして歯磨きするでしょうか。(する人がいたらごめんなさい)

そんな余裕があるのであれば、毎日鏡を見つめながら10分間普通の歯ブラシで丁寧に磨いた方がコスパも良いですし、しっかり磨けると思います。

まとめ

今回はブラウンオーラルBでオススメのモデル「PRO2000」とその他のモデルを比較してみました。その結果は以下のとおり。

  • エントリーモデルは安いが全体的に機能不足
  • PRO1はPRO2000に次ぐ良モデル
  • PRO2は割高なわりに欲しい機能が無い
  • スマートモデル以上はコスパ悪く、欲しい機能がない
パンダ
パンダ

上位モデルだからといって欲しい機能が付いてるわけじゃないんだね。

だい
だい

うん。アプリ連携とか最初は楽しいかもしれないけど、すぐ飽きそう。精度もそんなに良くないしね。

ということで、やはりPRO2000はちょうどいい機能が付いていて、コスパが高いことが分かりました。ブラウン製の電動歯ブラシを検討している方は、ぜひPRO2000を!

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