【余興で使える】ミルクボーイのネタを図解で解説!【4ステップ】

人生論
この記事は約2分で読めます。

こんにちは、だいです。

パンダ
パンダ

余興を任されたけど、何したらいいか分からないよ…

と思っているそこのあなた。

ミルクボーイのネタがおすすめです!

ミルクボーイのネタは、テンプレートの完成度が高く、誰がやっても面白くなるように作られています。

これによってかつての「スベる」という概念が無くなりました。ぜひ初心者の方にやっていただきたいです。

ということで今回は、ミルクボーイのネタを図解にして解説していきます!

STEP1:悩みを相方に相談する

まず、1人はオカンが好きなものについて話しますが、オカンがその名前を忘れてしまった旨を伝えます。

その時に相方は、名前を思い出す為にどんな特徴かを聞き出します。まずは漫才の世界観をしっかり使える為に、両者とも丁寧に話すと分かりやすいでしょう。

STEP2:直ぐに答えが見つかってしまう

そして特徴を言い、相方は正解を導き出しましょう。ここでのポイントは、

誰が聞いても答えが分かる特徴にしましょう。

マニアックなものになると観客が付いていけなくなってしまいます。

STEP3:振り出しに戻す

その後に、”腑に落ちない表情”をしながら真逆の特徴を言いましょう。相方はここで先ほどの答えは違うとの見解を示し、

ここでしつこくなぜ違うのかを説明しましょう!

ここに情熱が無い人はどんな漫才をやってもウケないので、気合いを入れてください。

アドバイスとしては、「絶対」「そんな~はこの世にいない」など強めの言葉を使うとより良いです。

このパターンが終わってまた一つ前に戻ると尺が稼げます。4~6往復ぐらいだと観客がおなか一杯になるスレスレを狙えます。

STEP4:オチ

漫才のオチは、今まで出てこなかった「オトン」を召喚します。そうすると観客は、

観客
観客

あっ、そろそろ終わるな…

と察してくれます。

また、オトンの予想は出来るだけ意外性のあるものにすると、漫才のレベルがググっと上がります。ここでも誰でも知っているようなものが好ましいです。

まとめ

今回の内容は、ミルクボーイを知らない人向けに漫才の進め方を解説しました。ミルクボーイが嫌いな方は「ハライチ」なんかもおすすめです。ぜひやってみて下さい!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

購読する
通知する
guest
0 Comments
Inline Feedbacks
全てのコメントを表示
スポンサーリンク
0
良かったらコメントしてね!x
()
x