電動歯ブラシのランニングコストが安いメーカーは?ランキングで紹介

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パンダ
パンダ

電動歯ブラシって替えブラシのランニングコストが結構大きいよね~

だい
だい

だよね~。ということで今回は電動歯ブラシのランニングコストをランキング形式で紹介するよ!

電動歯ブラシを購入するときに考えるのはやっぱり値段ですよね。電動歯ブラシの場合は、本体価格もそうですが、替えブラシのランニングコストも重要になってきます。

そこで今回は、各メーカーで一番安い替えブラシを購入したときのランニングコストを比較してみたいと思います。これから電動歯ブラシを購入しようと考えている方はぜひ参考にしてみて下さい!

表示されている価格は、2022年7月における直近90日間のAmazon平均販売価格です。また、10円以下は四捨五入しています。また、ブラシは1本で3ヶ月使用すると仮定しています。

5位:Braun オーラルB(約3,320円/年)

最下位はまさかの私が愛用しているブラウンオーラルB。たしかに替えブラシはかなり高いと思っています。

でも私の場合は互換ブラシを使っているので、ランニングコストはかなり抑えられています。互換ブラシの使用感についてはこちらの記事で解説していますので、興味のある方は読んでみて下さい。

4位:PHILIPS ソニッケアー(約2,930円/年)

続く4位は、日本の歯科医・歯科衛生士での使用率がNO.1と言われているフィリップスのソニッケアーです。歯間の汚れにも強いとのこと。

しかし替えブラシのコストパフォーマンスはあまりよろしくないようです。

3位:システマ(約890円/年)

電動歯ブラシとしてはちょっとマイナーかもしれませんが、薬局などで気軽に買えるのがシステマです。Amazonでも2千円しないくらいなので、気軽に購入できます。

ただし、便利な機能はほとんどないので、手動の延長といった感じですかね。

2位:OMRON(約840円/年)

オムロンは他の有名ブランド3社と合わせて大手4メーカーと言われますが、シェアはシステマとそこまで大きく変わりません。替えブラシの価格もシステマと大きく変わりませんでした。

機能が少なくてシンプルなものが欲しい方にオススメですね。軽くて細いというのも良いポイントです。

1位:Panasonic ドルツ(約720円/年)

一番安かったのがパナソニックのドルツでした。年単位で見ると2位と120円くらいしか違いませんが、安いに越したことはないですよね。(笑)

ドルツの特徴は、歯周ポケットの歯垢を取るのが得意で、歯科医師推奨の「ヨコ磨き」ができる唯一の機種という点です。本体代はやや高いですが、使い続ければ1番経済的です。

まとめ

今回主要な電動歯ブラシメーカーの替えブラシを比較して、ランニングコストが安い順にランキングにしました。結果はパナソニックが一番安いということが分かりました。

それ以下のランキングは次の通りです。

替えブラシのランニングコストが安いメーカー
  • 1位:Panasonic ドルツ
  • 2位:OMRON
  • 3位:システマ
  • 4位:PHILIPS ソニッケアー
  • 5位:Braun オーラルB
パンダ
パンダ

ほほう。じゃあパナソニックを選んだ方がいいのかな?

だい
だい

うーん、あくまで1つの要素かな。機能とか総合的に判断するのが良いかもね。

意外とランニングコストで差が出ることがわかっていただけたのではないでしょうか。今回の結果が購入の参考になれば幸いです。

ちなみに私が使っているのは、ブラウンオーラルBの「PRO2000」です。シンプルですが、欲しい機能がちゃんと付いているのでめちゃくちゃ便利です。詳しく知りたい方はコチラの記事を読んでみてください。

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