ロボット掃除機にもデメリットはあります。2年間使用して感じたデメリット紹介

購入品
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店員
店員

ロボット掃除機便利ですよ!ボタン一つで毎日掃除してくれます!!

パンダ
パンダ

ふ~ん。確かにそりゃええな。買っちゃおうかな。

だい
だい

ちょっと待ったぁ!!

パンダ
パンダ

え?何急に?

だい
だい

ロボット掃除機にもデメリットがあるから。

そこ理解したうえで購入しようや。

パンダ
パンダ

お…おう。(なんだコイツ。)

ロボット掃除機が欲しいな~と思っているそこのあなた。デメリットはちゃんと調べました?

私はロボット掃除機を購入して2年ほど経ちましたが、確かに自動で掃除してくれるので便利ですし、個人的には買って良かったと思っています。しかし、使っているなかで「こういう人は買わない方がいいな…」と思うこともあります。

ということで今回は、ロボット掃除機のデメリットを6つ紹介します!これからロボット掃除機を購入する方の参考になれば幸いです。

デメリット①:床に物を置けない

まず1つ目は床に物を置けないということです。

テーブルやソファなどは下に隙間があればきれいに掃除してくれますが、床に物を置いてしまうとその部分は掃除してくれませんし、ロボット掃除機が入れない隙間を作ってしまう可能性もあります。

写真はイメージです。

さらに恐いのが電源コードです。ロボット掃除機はコードが苦手で、巻き込んでしまうと絡まって停止してしまいます。床に電源コードが散乱していたり、物をたくさん置いているような家の場合、ロボット掃除機は購入しない方が良いでしょう。

ただ好意的に捉えると、床に物を置かない部屋づくりを維持できるというメリットでもあると思います。実際私もロボット掃除機を導入してから、できるだけ床に物を置かないことを意識するようになりました。(ちょっとミニマリストっぽい感覚です。)

写真はイメージです。

物を減らせば部屋が広く見えますし、おしゃれで清潔感がでます。ロボット掃除機を導入して部屋づくりの意識を変えるというのもアリではないでしょうか。

デメリット②:狭い隙間を掃除できない

これは1つ目のデメリットに近い話ですね。

ロボット掃除機自体が直径20㎝以上あるので、狭い隙間は物理的に清掃できません。つまり、ロボット掃除機を購入しても、掃除機を手放すことはできないんです。

狭い隙間を掃除する用に掃除機を持っておくのもいいですが、そんなちょっと掃除する為だけに大きい掃除機は要らない気がしますよね?

ハンディクリーナーがオススメ

そこでオススメするのがハンディクリーナー。小さいので収納に場所を取りませんし、掃除も手軽にできます。私はかなり有名なシャオミのハンディクリーナーを購入しましたが、吸引力や使い心地、見た目も良くて買って良かったなと思います。

こちらの商品、解説した記事がありますので良かったら読んでみて下さい。

デメリット③:段差が苦手

皆さんご存じの通り、ロボット掃除機は段差が苦手です。

部屋の出入り口のちょっとした段差(敷居)やカーペットくらいであれば大丈夫ですが、それを超える2㎝以上の段差があると昇降できません。

写真はイメージです。

段差にスロープを付けて改善する方法もあるかもしれませんが、それをするくらいなら普通の掃除機で掃除した方が良いでしょう。基本的には段差のある家はロボット掃除機に向かないです。

デメリット④:掃除中はうるさい

掃除機なのである程度騒音があるのは仕方が無いことですが、テレワーク中や、寝ているときなどに掃除させるのはあまりオススメしません。

さらにロボット掃除機は掃除を完了させるまでに20分ほど要するので、普通の掃除機で掃除をするよりも長い時間かかるという点も考慮するとなおさら。

できれば外出中など、騒音が気にならない時に運転した方が良いです。私もそうしています。

デメリット⑤:価格が高い

購入に足踏みしている人は、価格がネックになっている方が多いのではないでしょうか。

普通の掃除機の相場は、安価なものだと4,000円前後から。ダイソンのような高級掃除機でも4万円前後です。対してロボット掃除機は安価なものでも2万円前後しますし、ルンバのようなブランドでダストボックス付きだと10万円を超えます。

いくら便利家電とはいえ10万円を超えてしまうと足踏みしてしまいますよね。

個人的にはそこまで高機能を求めないのであれば、3~4万円前後のロボット掃除機で十分だと思っています。

だいが購入したロボット掃除機

私の場合は「ECOVACS(エコバックス)DEEBOT OZMO 901」29,800円(セール価格だったと思います)で購入しましたが、機能的にもこれで十分でした。

一応機能を解説しておくと、こんな感じ。

自動充電ゴミ検知マッピング進入禁止落下防止からまり防止スマホ連携

外出前にボタンを1回押せば、帰宅する頃には自分で充電器に戻って、部屋はしっかり清掃してくれます。だいたい月1くらいで溜まったゴミを捨てて、3ヶ月に1回くらいで本体のお手入れをしています。ちなみに水拭きは半年に2回するかどうかくらいしか使っていません。

デメリットといえば狭い隙間を清掃してくれないとか、そのくらいですかね。まぁそれはどのロボット掃除機でも同じなんですけど。(笑)

私が購入したモデルは生産終了した新しいモデルが出たみたいなので、同じ商品を購入したいという方はこちらをオススメします。

デメリット⑥:ペットとの共存が難しい

犬や猫を飼っている方は、ロボット掃除機の購入をオススメしません。なぜなら、めちゃくちゃ相性が悪い。

例えば、ペットが気になって急にボタンを押したりする可能性がありますし、ペットの排泄物を引きずった日にはもう最悪です。そもそもロボット掃除機が運転している時に過剰に反応したりしてストレスになる可能性もありますよね。

もちろん相性がありますが、基本的にはペットを飼っている方はいきなり購入ではなく、レンタルなどを利用して様子をみることをオススメします。

家具・インテリアのレンタルサービス【airRoom(エアールーム)】

デメリットを理解したうえで購入しよう

ロボット掃除機は時間を節約してくれる時短家電なので非常に便利ですし、私自身買って良かったと思っています。今回紹介したデメリット6つを考慮したうえで特に問題が無い方は、絶対に購入した方が良いです。

ただ機種によって機能が結構違うので、そこは吟味した方が良いでしょう。個人的にはコスパが良い商品が好きなので、エコバックスの安いモデルがオススメです。

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