私がルンバではなく”エコバックス”製を購入した理由。2つのメーカーの違いを比較して解説

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パンダ
パンダ

ロボット掃除機ってどのメーカーが良いの?

だい
だい

ルンバが有名だけど、正直エコバックス製のDEEBOTの方がオススメだよ!

パンダ
パンダ

ほう…どう違うのか教えてもらおうか…

だい
だい

ということで、今回はルンバとDEEBOTの違いを紹介します!

ロボット掃除機と言えばどのメーカーを思い浮かべますか?

おそらく”ルンバ”を思い浮かべた方が多いのではないでしょうか。

ルンバはアメリカのiRobotという企業が製造しており、2022年に世界累計販売台数4000万代を突破した世界シェアNo.1のロボット掃除機です。

パンダ
パンダ

確かにロボット掃除機=ルンバのイメージがあるね。

「じゃあロボット掃除機を買うならやっぱりルンバだね。」と思うかもしれませんが、実はそうでもありません。

実はルンバ、結構コスパが悪いんです。

パンダ
パンダ

え?コスパってことは…他のメーカーより高いってこと?

だい
だい

そういうこと。

他社の商品と比較すると、同じ性能でもルンバは割高なことが多いんだ。

ロボット掃除機は1台数万円もする高価な家電。購入するなら有名なものより「安くて良いもの」を選びたいのが消費者の心理だと思います。

そこでぜひ選んでいただきたいのがエコバックス社の「DEEBOT」

だい
だい

DEEBOTはルンバとそこまで性能が変わらないにも関わらず安い。実際、私も2年前にDEEBOTを購入して、非常に満足しています。

ということで今回はルンバとDEEBOTを比較して、DEEBOTを購入した方が良い理由を解説していきます。

「ロボット掃除機の購入を検討してるけど、どのメーカーが良いか分からない」「エコバックス製のDEEBOTの性能が気になる」

そういった方の参考になれば幸いです。それでは早速解説します!

ECOVACS製って大丈夫?

パンダ
パンダ

エコバックス製って品質とかは大丈夫なの??

商品の価格が安いのはうれしいですが、品質がともなってこそ。安かろう悪かろうでは困りますよね。まずはエコバックスについて解説します。

エコバックスは中国の会社です。

エコバックス
出典:エコバックス

…言いたいことは分かりますよ。中国こそ安かろう悪かろうのイメージですからね。(笑)

しかし、それは無名の会社の場合です。

エコバックスは日本、ドイツ、アメリカに支社がある大企業であり、ロボット掃除機では世界シェアで2位の地位にいて、その品質にも定評があります。

ちなみにApple製品のiPhoneも中国で作られているんですよ!要はどこの会社ではなく”どんな会社”が作っているかどうかです。

ルンバとDEEBOTの違い

価格

ルンバとDEEBOTの一番の大きな違いはもちろん価格です。ルンバが圧倒的に高いです。

2022年7月現在の価格.comを見ると、ルンバで一番売れているのは「ルンバ i7+ i755060」でした。公式サイトでの価格(アクセサリーセット)は142,868円。価格.comの最安は82,800円

ルンバ i7+
アイロボット(IRobot)

これに対して同じクラスのDEEBOTは「DEEBOT OZMO T8+ DLX11-54」です。Amazon公式ショップでの価格は74,800円。価格.comの最安は69,797円でした。

公式ショップではDEEBOTはほぼ半額。最安値でも1万円ほどの開きがあります。

細かい作りの違い

細かい作りはルンバの方がしっかり作られています。高級なだけありますね(笑)

サイドブラシはかなり頑丈に作られており、吸い込み口も詰まった時にすぐゴミを取り出しやすいような作りになっています。

対するDEEBOTは比較的簡易的な作りで、製造コストを抑えたような形になっています。ただし、壊れやすいということでありませんし、清掃能力にも差はないので使用上は全く問題ないでしょう。

また、アプリを使ったマッピング機能もルンバの方が細かく、DEEBOTのマッピングは大雑把です。

私もDEEBOTのマッピング機能を使って掃除をしてもらっていますが、大雑把でも特に問題はありませんでした。こだわりがある方はルンバの方が良いのかも知れません。

機能性

機能性を比較してみると、ルンバには出来なくて、DEEBOTにはできるといった機能が多いです。

例えばルンバは水拭きが出来るモデルがない(水拭き専用もモデルはあります)のですが、DEEBOTは水拭きが出来ます。しかも除菌率が99.26%なので、床を清潔に保ってくれます。

私は水拭き機能を半年に2回くらいしか使わないのですが、あった方が便利ですよね。

また、騒音もDEEBOTの方が比較的静かです。ルンバの騒音は65db前後、DEEBOTの騒音は55db前後と言われています。分かりやすく例えると、65dbは自動車の車内、55dbはエアコンの室外機と同じくらいの音です。

ネットの記事を見ても、ルンバの方がうるさいといった口コミが多い印象でした。

DEEBOTを使ってみての感想

私はDEEBOTを購入して2年ほど経ちましたが、コストパフォーマンスに非常に満足しています。

私が購入したDEEBOT OZMO 901(生産終了)
私が購入したDEEBOT OZMO 901(生産終了)

安いのにもかかわらず、必要な機能が揃っていることが非常に良かったです。ロボット掃除機の中には自動充電やマッピング機能、衝突防止などの機能が無いものがたくさんあるのですが、DEEBOTなら基本的に揃っています。

掃除して欲しい時にボタンを1回押せば、約20分間掃除して自動で元の位置に戻ってくれます。運転中も障害物があればそれを検知してうまく避けていました。

私の買ったモデルは自動でゴミ収集してくれる機能はありませんでしたが、ゴミ捨ては月1回程度。掃除機のお手入れは3ヶ月に1回程度すれば十分でした。

使ってみてのデメリットもありますが、それはコチラの記事で解説しています。良かったら読んでみて下さい。

私が購入したDEEBOT OZMO 901という機種は生産終了しましたが、新しいモデルがでているので、こちらをオススメします。

まとめ

ルンバよりエコバックス製のDEEBOTを購入する理由は大きく分けてつでした。

DEEBOTまとめ
  • 中国製でも大手で安心
  • 同じクラスでも価格が安い
  • ルンバよりも機能が多い
パンダ
パンダ

なるほど、知名度がある商品がベストとは限らないワケか。

だい
だい

ロボット掃除機の場合はそうだね。
買う側としては賢い買い物をしたいよね。

どうしてもルンバが欲しい!と言う方はもちろんそちらの購入をオススメしますが、消費者としては良いものを安く買いたいものです。

どのメーカーが良いのか分からない方はエコバックス製のDEEBOTをぜひ検討してみて下さい。

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