知らなかった!ロボット掃除機で水拭きするデメリット4選

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パンダ
パンダ

水拭きできるロボット掃除機ほしいな~

だい
だい

ちょい待ち!水拭きにもデメリットがあるよ!

パンダ
パンダ

え!?そうなの?教えて教えて!

ロボット掃除機で水拭きができると、ブラシだけでは取れない汚れも取ることが出来ます。

しかし、その分デメリットもあります。

ロボット掃除機を購入した後に、「こんなデメリットがあるなんで知らなかった」となってしまってはせっかく何万円も払ったのに無駄になってしまいます。

今回は、水拭きできるロボット掃除機を検討している方に向けて、水拭きのデメリットを4点解説していきます。オススメのロボット掃除機も紹介していますので、参考にしてみて下さい。

油汚れは落とせない

ほとんどのロボット掃除機は洗剤を使うことができません。すると当然ですが、水拭きだけで油汚れを落とすことができません。

特にキッチンなどは油をよく使うので、少なからず蒸発して床にこびりついてしまいますよね。そのような汚れを落とせると思って水拭きできるロボット掃除機を購入すると痛い目を見てしまいます。

唯一洗剤を使えるのは、ルンバを作っているiRobotの「ブラーバジェット」シリーズです。こちらは拭き掃除専用のロボット掃除機です。

iRobotの専用洗剤しか使えませんが、これなら油汚れもしっかり落とすことが出来ます。また、水を使わないドライスィープモードもあるので、クイックルワイパーのようにホコリやゴミを掃除することができます。

畳・カーペットや段差の問題

機種によりますが、畳・カーペットや段差の問題があります。

畳・カーペットが濡れてしまう

まず、畳・カーペットといった水拭き厳禁のエリアがあっても、機種によってはエリア制限ができないものがあります。そういった機種でお部屋を水拭きするにはカーペットをいちいち外したり、畳のエリアに侵入しないようにする必要があります。

パンダ
パンダ

え?部屋にカーペットあるけど、いちいち外すなんて面倒くさいな…

だい
だい

たぶんそういうお家多いよね!

実はカーペットを検知して、避けてくれるロボット掃除機もあるんだ。

パンダ
パンダ

あるんかい!!

実はカーペットを濡らさずに水拭きできる機種があるんです。それがRoborocksの「S7」シリーズ。

このロボット掃除機はカーペットを検知すると、モップをリフトアップして濡らさないようにスルーしてくれるハイテクシステム。(すげぇ)カーペットのある部屋を水拭きしたい方にはおススメです。

段差を超えられない(ブラーバ)

水拭き専用機のブラーバはどうなのかというと、カーペットを濡らさないようにちょっとした段差でも登らないような設計になっています。

これは一見良いようにも思えますが、そうすると逆に部屋の敷居をまたぐことが出来なくなってしまいます。(笑)

パンダ
パンダ

え…じゃあ1部屋しか掃除できないじゃん…

だい
だい

まあブラーバは、部屋との相性も考えないといけないね…。

さらに、ブラーバの乗り越え可能段差は2mmなのですが、2㎜以上のカーペットでもたまに乗り上げてしまうことがあるようです…。つまり

基本的にブラーバとカーペットの相性は最悪。

ブラーバを購入するときは部屋が水拭きに適しているのかをしっかり確認する必要があります。

コストや手間が大きい

使い捨てモップはランニングコスト高

基本的に水拭きのモップパッドは使い捨てと繰り返し使えるタイプがあります。使い捨ては衛生的で片付けも簡単ですが、ランニングコストが高くなってしまいます。

例えばブラーバの使い捨てのウェットパッドは2022年7月時点で、7枚入り約1,000円でした。

ということは1回の清掃でのパッド代は140円かかります。週1回の清掃だったとしても年間で7,000円かかる計算です。けっこう高いですよね。

洗濯可能タイプは手間がかかる

かといって洗濯可能タイプは手間がかかりますよね。洗濯機を使うにも、パッドの裏にはブラーバに付けるためのプラスチック付いていて、それが破損する可能性があります。

手洗いが一番良いと思いますが、それでは何のためにロボット掃除機を買ったんだ!?と思ってしまいそうです…。

たまに水拭きするくらいがちょうどいい

個人的には水拭きもできるロボット掃除機を購入して、たまに水拭きをするくらいがちょうどいいと思っています。

私の場合は水拭きができるエコバックスの「DEEBOT」を購入して、半年に2回くらいだけ水拭きをしています。本体代がかなり安かったのに機能十分で、非常に満足しています。

こちらの記事で詳しく解説しているので、ロボット掃除機の購入を検討している方はぜひ読んでみて下さい。

まとめ

今回はロボット掃除機の水拭きのデメリットを解説しました。まとめは次の通りです。

  • 油汚れは落とせない
  • 畳・カーペットを濡らす恐れがある
  • 段差を超えられない
  • ランニングコストが高い
だい
だい

機種によっては上記の問題点を解決できるからケースバイケースだね。

パンダ
パンダ

なるほど、じゃあやっぱりクイックルワイパーが最強か!

だい
だい

どんなオチや。

あなたのお部屋に合うかは機種によっても違います。ロボット掃除機についての記事は他にもいくつか書いていますのでぜひ参考にしてみてください。

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